私の捻挫体験

私は、バレーボール部に入っていた中学2年生のとき、練習中にアタックを打って着地するときに、
相手ブロッカーの右足の上に乗ってしまって、左足首を捻ってしまいました。


センターラインを踏み越すと反則になるのですが、お互い、ネットの下は見ていませんでした。


上に乗られた方は、大丈夫でした。

上に乗った方が危険なのです。


私は、アイシングをして、病院に行き、湿布をもらいましたが、数日間、左足をつくことができませんでした。


数週間、練習もできませんでした。


試合当日、ベンチには入れたので、テーピングで固めて、出る準備をしていたのですが、監督から止められました。


数か月後の試合では、県大会への切符を手にすることができました。


今考えれば、当時の監督の判断は適切で、一人の選手としての私を長い目で見て育ててくださっていたのだと思います。


【PR】
交通事故治療のできる整骨院を探せ!
http://www.speciesmag.com/

カテゴリー: 未分類 パーマリンク