ヘーゲル国防長官が辞任!地上部隊投入は?

24日、アメリカの国防総省は
ヘーゲル国防長官が辞任した事を明らかにしました。


ヘーゲル国防長官の辞任はオバマ大統領の要請によるもので、
これは事実上、更迭つまりクビにされたという事です。


国防長官といえば国の要でもありますが
そんな重要ポストを何故クビにしたんでしょうか。


ヘーゲル国防長官とオバマ大統領の間には
イスラム国に対する掃討作戦を巡り意見対立があったそうです。


オバマ大統領は言わずとしれた及び腰で何も決められない人物です。


イスラム国の問題が世界に及ぼす影響は大きいと知りつつも
自分では何も出来ず、任期満了を粛々と待っていたい訳です。


ノーベル平和賞をもらった手前、
地上部隊を投入して、兵士の血を流す訳にもいきません。


今まで通り空爆によるプレッシャーだけで済ませたい訳ですよね。


対してヘーゲル国防長官は実務家であります。


実際のアメリカ軍とも交渉をする立場でもあるので
戦況というものをしっかりと把握してます。


イスラム国の掃討には地上部隊投入が必須というのが
誰よりもわかっている人物です。


その彼をクビにするというのは
オバマの任期中は決して地上部隊を投入しないという
強い決意の現れなのかもしれません。


強い決意が必要なのはカードローンするときも一緒です。


カードローン自体は簡単便利に借りられます
あくまでも借金と言う事を忘れてはいけません。


必ず返済するんだという強い決意の下、カードローンしないと
余りにも気軽に借りられるので、
返済能力以上にカードローンしてしまう可能性があります。


ですので、返済計画をきちんと立てておくなどの
強い決意をもってカードローンは利用しましょうね。


さて、ヘーゲル国防長官ですが、
オバマ政権の安全保障チームの中では
ただ一人の共和党出身者でした。


現実を見据える人物が安全保障チームから抜けるとなると
いよいよオバマ政権のレームダック化が加速しますね。


今後のイスラム国への対応に要注目です。

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