シャンパンのコルク栓

一度抜いたら二度とは入れられないのがシャンパンのコルク栓です。

シャンパンのメーカーはどのようにしてビンの口よりも大きいコルク栓を瓶の中に詰め込んでいるのでしょうか。

この作業には、コルクをぎゅっと絞る装置のついた「打栓機」という機械が使われているそうです。

ではその工程を見てみましょう。

まずはコルク栓を約70度に蒸らしてやわらかくします。

十分にやわらかくなったところで打栓機に入れ、思いっきり絞ります。

そして瓶の口よりも細くなったら瓶に入れ、金属製の棒で叩きこむそうです。

ポンッ!と小気味よい音を立てるシャンパンの栓を詰めるのには、意外と手間暇がかかっているようです。

ちなみに炭酸と発砲の違いはわかるでしょうか。

簡単に言うと炭酸は人工的に二酸化炭素を水に溶かしたものです。

一方発砲は、公募などの発酵過程により自然に炭酸が派生したものを指しています。

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