錦織 日本人初のGS決勝進出

全米オープンは6日に行われた準決勝では、錦織がジョコビッチに6―4、1―6、7―6、6―3で勝利。

日本選手では初となる、四大大会シングルス決勝進出を果たしました。


初の決勝に進んだことにより、錦織は8日に発表される世界ランキングで5月に記録した9位を更新し自身、アジア人男子初となる世界ランク8位となることが確定しました。


4回戦で第5シードのラオニチ、準々決勝で同ランク4位のワウリンカ、準決勝で同ランク1位のN・ジョコビッチを破った錦織の更なる記録更新に期待しています。


試合後のインタビューでは、
「嬉しいですね。

世界ナンバーワンのプレイヤーに勝って、内容も最後特にすごい良かったので。

少し2セット目を取られて嫌な流れというか、彼(ジョコビッチ)の本当の強さっていうのが出てきたのを少し感じ始めていたので、そこから逆転出来たので嬉しいです。


「2セット目を取られた後に、後半はコートの中にしっかり入って振り切ることが出来ていたので、もう最高のプレーでした。

」と試合を振り返っています。

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